5年生 総合的な学習「環境・エネルギー」
5年生は、総合的な学習で「環境・エネルギー」について学習してきました。
 いつも当たり前のように使っている、電気はどこから、どのようにして来ているのか課題を持つことから始めました。

 そして、中国電力の方をお招きして出前授業をして頂きました。手回し発電機を使って電気を起こしたり、風力発電・火力・原子力発電の原理も学習しました。
 また、現在の主流となっている、水力・火力・原子力発電の仕組みと特徴についても学習しました。
 12月には、実際に発電所を見学しようということで、柳井火力発電所の見学に行きました。

 限りあるエネルギーを大切に使うために、さまざまな苦労や工夫があることや、自分たちがこれからしていかなければならないことを学習することができました。
 柳井火力発電所はLNGを使っている。
 そのLNGを使う理由として大きく2つ。
 1つ目は、石油への依存度を下げるため。
 2つ目は、CO2が殆どでないため。
 そこで、なぜ、CO2を減らさないといけないのかという疑問を子ども達は持ち始めました。
 3学期は、さらに環境について学習を深めていきたいと考えています。
電気の大切さ                                         K.O
 ぼくが、今まで火力発電について学習してきたことで、一番心に残ったことは、天然ガスを運んでくるまでの苦労です。とくに、カタールから運んでくる時は、海賊が現れるマラッカ海峡を通っていかなければなりません。もし攻撃された場合天然ガスが入っているため爆発するのできけんです。だから、いつ石油がこなくなるかわからないのでエアコンの温度を、1度上げ下げしたり、旅行に行く時などは、冷蔵庫など以外のコンセントを抜くなど、節電をすると良いです。それと、家にある電気を、電球だったら、蛍光灯にすれば、1700円位得します。だからこういう風な節電をすればいいと思います。 
2学期総合について学習してきた事                             S.O
 LNG<液化天然ガス>を使って発電している柳井発電所では、あまりCO2<二酸化炭素>やSOx<硫黄酸化物>,NOx<窒素酸化物>が出ない。このLNGは世界中で豊富な埋蔵量が確認されており、 冷却・液化すると体積が約600分の1になるので大量に輸送する事ができ安定して供給確保ができます。
 そして、LNGは安全性にも優れています。メタン<薬品>が主成分で無色無臭であり空気より軽いため万一漏れたとしても急速に拡散<広がる事>する。また、ガソリンやガスに比べ着火温度が高く発火しにくいので安全性にも優れているのです。
 LNGはどこから持ってくるか分かりますか。LNGはインドネシア、カタ―ル、オーストラリアから持ってきています。LNGを運ぶのはLNG船という専用の船を使います。LNGはLNG船のカーゴタンクに入れて運びます。ちなみにカーゴタンクはアルミ合金でできています。LNGを運ぶときはまずLNGを液体にします。理由はLNGは液体にすると体積が600分の1になるので一度に大量に運ぶ事が可能だからです。そして、日本につくと液体から気体にする気化という作業をします。
 LNGはクリーンで安全で安定して供給確保ができる、役に立つ資源です。
 このLNGはを使えばオイルショック<戦争によって石油が止まること>のときもパニックにはならないでしょう。
 LNGは新しい画期的な資源なのです。私達はこの新しいLNGという資源を有効に使っていきましょう。
 しかし、この新しい資源であるLNGも後61年分しか残っていません。
 資源を大切にする方法で一番身近なのは節電です。
 具体例をあげると電球を蛍光灯に変えたり、エアコンの冷房の温度を1度上げるか暖房の温度を1度上げたり、冷蔵庫の出し入れを早くしたり、1日10時間テレビの主電源を切ったり、ちょっとした心がけでも環境の為になるのです。
 皆さんもちょっとした事に気をかけて環境の為に尽くしてください。
エネルギーの学習をして                                   S.O
 柳井火力発電所では、LNGを燃やして発電しています。
 LNGは、オーストラリア、カタールから輸入しています。
 LNGは、空気より、かるい。
 LNGタンクにLNGを、入れています。
 LNGタンクの周りは、かべがあって、爆発してもだいじょうぶになっています。
 LNGタンクにぬってある色は、意味があります。
 発電所には、休みがありません。
 発電所では、たくさんの人が働いているのです。
 その人たちは、みなさんの家に、送る電気が止まらないために夜きんの仕事をしています。
 みなさんも、節電をしましょう。
LNGの大切さ                                         Y.K
 みなさんはなぜLNGを使って発電しているのか分かりますか?それはLNGはCO2の出る量がもっとも少ないからです。
 これも火力発電所の皆さんが環境の事について、考えたりして発電しているのです。皆さんは、石油や天然ガスがあとどれぐらい持つか知っていますか?
 石油は、後42年・・・・・
 天然ガスは、後61年・・・・・後わずかしか残っていません。
 LNGは、そう簡単にもらえるものではありません。日本は、オーストラリアとカタールからLNGをもらっています。オーストラリアやカタールからは、1週間や2週間かけて、運んできてもらっています。
 こうやって電気を発電するのにさまざまな努力をしているのです。
 ですから、みなさんも少しでも節電に協力してください。 
電気のひみつ                                          A.K
 わたし達は、柳井火力発電所に行きました。そこで,勉強したことを、発表します。
 地球は、今、石油や、石炭や、ウランがなくなってきていて、あと、何十年かしかもたないと柳井火力発電所の方は,言っておられました。石油は、あと、42年で、石炭は、あと、204年で、ウランは、あと、61年だということです。
 なので、わたしたちは、今とても、大変な時なのです。だから、あと何年かで地球から石油と石炭とウランがなくなるのです。知っていましたか。わたし達は、電気をいろいろなことに使っています。もしその電気がなくなったらどうしますか。だから、みなさんも、協力してください。
2学期 総合(環境・エネルギーについて)                         Y.K
 ぼくは、火力発電を中心に勉強をしました。みんなもLNGや、火力発電の仕組みのことを勉強しました。ほかにも節電のことも勉強をしました。
節電とは、電気を節約することです。たとえば、コンバインドサイクル発電方式というのがあります。そのこうかは、10%節約ができます。
 節電のお願い
 電気の無駄づかいをしたら、発電所の人たちは大変だと思いますのでみなさんに節電をお願いしたいのです。たとえば、テレビの主電源を10時間切るだけでもいいですからみなさんもやってください。これは、日本のためですからやってください。
2学期エネルギーについて学習したこと                          T.K
 電気は石油、石炭、天然ガス、ウランを使って燃やしたりしています。
 発電は、水力、火力、原子力、があります。ほかにも、自然の力を利用した、発電方法もあります。それは、太陽光、風力発電です。
 その、原料は、あと少ししかありません。石油は、40年 石炭は、204年 天然ガスは、61年 ウランも、61年しかもちません。
 日本では、少ししか取れなかったり全然取れなかったりします。なので、ほとんど輸入にたよっています。世界でも残りの原料は、ほんのわずかしかありません。
 その原料がなくなったら、どうなると思いますか?それは、ほとんどの、ものが、使えなくなったり、なくなったりします。なぜなら、ほとんどの、物が、石油で作られているからです。だから、この残りの原料をうまく、つかわないといけません。
 今、1番発電量の多い発電は、火力発電です。次が、原子力発電です。
 でも、悪い点もあります。それは、co2が出たり、あぶなかったりするからです。原料は、石油、石炭、天然ガス、ウランを使います。原料は、あと、数十年ぐらいしかもちません。原料が、なくなっても発電は、しないと、いけません。そうしたら、新しい発電方法を、見つけたり、しないといけません。でもこれは、今すぐにはできません。でも、今、ぼくたちにもできることもあります。それは、省エネ(節電)です。そうすると、もう少し発電できる、年月が多くなります。
 省エネ(節電)をしなければいけません。大人は、分かっていても、なかなかやっていません。省エネはいろいろあります。
1,使わない時は,スイッチをこまめに切る。
2,冷房や、暖房の,設定温度は,控えめにする。・・・・これをすると、
  1年で、1860円の節約になります。
3,照明器具や、エアコンのフィルターは、こまめにそうじをする。 
4,長時間使わない時は、プラグを抜く。
5,冷蔵庫の出し入れは早くする。・・・・これをすると、1年で、
  330円の節約になります。
6,夜ねるときは、テレビの、主電源を切る。・・・・これをすると、
  1年で、80円〜150円の節約になります。ほかにも、いろいろな省エネがあります。 みなさんも,これから、省エネをしましょう。     
総合の学習をして                                       H.K
 僕は、総合のエネルギーを学習をしました。
 特別に柳井火力発電所は、LNGを燃やしている。
 LNGのタンクの中は、一杯にならないように、上にガスがあるのでまんたんにならない。
 えんとつからは、空気がでるのではなく、水蒸気出るのだ。
 LNGは、液体に、なおして使うようになっている。
 LNGのタンクは一つ、80000KLも入っている。
 それに、発電所の機戒は、変わっても、働きは、変わらないのだ。
 LNGのタンクもあるが、ボイラーもあるのだ。
 柳井火力発電で、働いてる人は、約350人である。
 火力発電所は、12ヶ所しかないのだ。
 水力発電所は、95ヶ所もある。
 原子力発電所は、中国地方で一ヶ所しかない。でも、爆発でもしたら、原子力のパワーで大変な事になる。
 発電所は、わたしたちを守っているのだ。
エネルギーの大切さ!                                    Y.K
 火力発電は、たくさん発電ができます。
 LNGというのを燃やして発電します。そのLNGがあと61年しかもたないのです。なので大変です。
 ところでなぜ火力発電は、LNGを燃やすのでしょう。石油でいいと思いますよね。でもわけがあるのです。石油ばかり使うと、もし石油が輸入できなくなったらいけないのでLNGを使っているのです。
 みなさんにこういうことを協力してほしいのです。例えば、テレビを見ない時は、けすとかだれもいない部屋の電気を消したりすることです。電気をむだに使わないでほしいです。
LNGを学習して                                        S.K
 LNGは、<液化天然ガス>の略語です。そのLNGは関東の,川越火力発電所や、中国電力の柳井火力発電所で燃料として使われています。
 ぼく達は、中国電力の柳井火力発電所に、見学に行きました。最初にLNGで発電するのはどういうことかということを、学習しました。
 どうやら、LNGは、CO2<二酸化炭素>を出す量が一番少なく火力発電の原料<主に石油石炭LNG>の中で一番環境に良く力も強い最適な、原料ということになります。でもLNGは、日本に運ぶには、海賊の出るマラッカ海峡やそれ意外にも危険な場所を通って、日本まで、とどけてくれます。それに、LNGは、あと61年しかもたないと言われています。なので、少しでも長続きさせるために、節電に協力してください。
2学期エネルギーの大切さ                                  K.S
 ぼく達は、今まで、環境・エネルギーなどのことを学習してきました。そして、今使っている電気は、あと数十年しか使えないと、わかりました。
 ぼくの家では電気をつかわないときはテレビの主電源をきるということなどを家でしています。このぐらい分かっていることだけど、ぼくは、どうしてもそれができません。なぜならぼく達の先生はこう言いました。人は、もの忘れをしやすいから,気をつけなくてはならないと・・・
総合で学習したこと                                      M.S
 私が環境、エネルギーについて学習したことで、1番印象に残っていることは、電気代を安くする(節電)ということです。今、私たちがエネルギーをなくさないためにできることは、節電しかないと先生は言われていました。これから私たちがしないといけないことは、節電をすることです。冷房、暖房の温度を、ちょっとでも下げる、家の電気は、電球を蛍光灯に変える、冷蔵庫の中の物の出し入れは、早くする、などたくさんある中で全部やって電気代があんまりかからないように、エネルギーが無くならないようにしたいです!
 私も、冷蔵庫の中の物の出し入れは時間がかかっているので今度からは、ちゃんと早く出し入れをしようと思います!
エネルギーの学習をして                                   S.S
 わたし達は、電気を作る大変さをとてもよく知りました。
 取水口から復水器にいってポンプから給水系統から排熱回収ボイラーからじょう気系統からじょう気タービン発電機とまわります。このように長い長い旅があります。
 このように、とっても電気を作るのは大変なので、節電を少しずつしていきましょう。その節電は、6つあります。
 1つ目は、使わない時は、スイッチをこまめに切りましょう。
 2つ目は、冷ぼう、だんぼうの設定温度はひかえめにしましょう。
 3つ目は、照明器具やエアコンフィルターは、こまめにそうじをしましょう。
 4つ目は、長時間使わない時は、プラグをぬきましょう。
 5つ目は、冷蔵庫の中の出し入れは、出来るだけ早くしましょう。
 6つ目は、夜、寝る前には、テレビの主電源を切りましょう。この6つを使って節電をして下さい。みんなで力を合わせて協力して、限りあるエネルギーを大切に使いましょう。。

2学期で,学習したエネルギー                               N.S
 僕は,電気のできかたなどのことを学習しました。
 電気ができるには何人もの人が働いています。いろいろな人の協力があって発電されています。
 石油があと42年、ウランと天然ガスが61年、石炭が後204年しかもちません。それに今、地球温暖化が進んでいて、このままだと地球がはめつしています。
 だからこんな節電が必要です。まず、1つ目の節電は,使わないスイッチをこまめに消すことです。2つ目は、冷房,暖房の設定温度をひかえめにすることです。3つ目は、照明器具やエアコンフィルターは、こまめにそうじすることです。4つ目は、長時間使わないとき、プラグをぬきましょう。5つ目は,冷蔵庫の中の出し入れはできるだけ早くしましょう。6つ目は、夜寝る前、テレビの主電源をきりましょう。このような節電をしてください。
2学期 総合(環境 エネルギー)について学習してきたこと              A.T
 電気の発電はいろいろな発電のしかたがあります。風力発電は、風の力で、電気を、おこします。水力発電は、水が流れる力を、利用して、電気を作っています。いろいろな、発電方法があるけれど、一番発電料が多いのが、火力発電です。でも、問題点があります。それは、co2が、大量にでることです。でも、柳井発電所は、ちがいます。柳井発電所は、天然ガス(LNG)を、使用しています。このことによってco2が、減ったそうです。わたしは、この発電方法が、すごくいいと思います。なぜかと言うとco2が、すごく減るし、天然ガス(LNG)は、石油よりも、少しやすいからです。地球に、やさしい発電方法なので、この方法を、ふやしてほしいなと思います。
二学期総合環境エネルギーについて学習した事                     H.T
学習してきて一番印象に残ったかというと、石油の事などいろいろな事を学んできた事です。LNGは石油より軽い事が分かった。その他色々なことを学んできました。私達が今しないといけないことは節電である。私達は電気の無駄ずかいをしすぎているのだ例えばテレビを見た後皆さんは、リモコンだけで電源を、きってはいませんか?知っていましたか?電源できっているだけで 何と一年間で約八十円から百二十円ぐらいも節約出きるのです。なので皆さんもできるかぎり節電をするようにしましょう。
二学期総合【環境エネルギー」ついて学習してきたこと                 H.T
二学期に、風力や火力や水力などを実験をしました。
風力は風を利用して電気を送っている。
火力は、を使ってタービンを使っているタービンとは大きなはね車を大きな力でぐるぐる回すと電気を作ることができます。水力も、ダムの水を使って発電機で、電気を送っています。
原子力はウランを使って燃やして蒸気でタービンを回しています。
太陽光発電はソーラーシステムで電気を集めています。ソーラーシステムでは、たくさんの家の電気をまかなうことはできません。
 ですから、旅行に行く時は、テレビや電子レンジなどのコンセントをぬいていきましょう。
大切なエネルギー                                       T.T
ぼくは、エネルギーや環境について学習してきた。サウジアラビアから日本に石油を輸入するとき、七つの危険な場所があるとわかった。そのときとても危険な所がある。それは、マラッカ海きょうだ。そこをわたって日本にくる。そしてみんなの家にくるということだ。エネルギーは、とても大切だ。日本は、エネルギーを使いすぎだ。このままずっとこのようになると、環境がこわれてしまうかもしれない。だから、みんなエネルギーをあまり満足につかわないほうがいいと思う。そのエネルギーがなくなると戦争になったり人が死んだりすることがおこるとわかった。日本は、石油がとれないので、石油は、大切だと思いました。
柳井火力発電所の秘密                                    K.T
ぼくは、2学期エネルギーのことについて、くわしく学習するため柳井火力発電に、見学に、行きました。日本の、火力発電所では、石油、石炭、天然ガスをつかっています。
ぼくたちの行った柳井火力発電所では、天然ガスを燃やして電気を作っています。天然ガスのことをLNGといいます。LNGを、使うと二酸化炭素をあまり排出しなくてすみます。なので、柳井火力発電所は、環境にやさしいのです。柳井火力発電所内には、サッカーコート、テニスコート、バスケットコートもあります。
LNGは、気体です。そしてガスです。大変危険なので、−160度で冷やします。すると、液体になります。これを、液化天然ガスと、いいます。オーストラリアから、9日、カタールから14日かかります。マラッカ海峡というところは、海族が、でるそうです。
LNGは、あと60年で、なくなってしまいます。石油はあと40年で、なくなります。電気が、なくなった生活を考えたことがありますか。物も食べれなくなります。これは、中国電力のかたの話です。ちょっとした節約でも、たくさんの人が、やってくれると、大量に節約できます。みなさん協力してください。少しでも、原料をもたせるために、ぼくたちが、できることは、こうやって節約することだと、思いました。テレビのコンセントを見ない時だけぬくだけでもいいのです。柳井火力発電所は、大変環境にやさしい、良い発電所でした。
2学期総合(環境・エネルギー)について学習してきたこと               K.D
二学期発電について発電法・発電でいる物など考えてきた
発電でいる資源は、少しでも使いすぎたら、すぐになくなります
ですからみんなで、なくならないようにしようということで、節電方法を教えましょう。まず、どこかに行く時は、必ずテレビの、電源・コンセントを切るか、ぬくか、してください。あと、暖房・冷房の温度を、 少しでもさげたりすると、それだけでもたくさんの節約になります。
二学期に習ったエネルギー                                 M.N
 私たちが何気なく使っている電気には、発電所の人など、たくさんの人が、かかわっています。わたしたちは、その電気をむだ使いしないように心がけなければなりません。わたしたちは、山口県の柳井火力発電所に見学しに行きました。そこでは、とてもいい工夫がされていました。LNG(液化天然ガス)を使用することや、LNGタンクの色を目立たないようにすること、音の大きい機械は、室内に入れる、このようなことです。私たちは、山口県に住んでいないけど感謝したいと思っています。とてもうれしいです。
これから私たちがしなくてはならないことがあります。それは、節電です。この世には,たくさんの節電方法があります。この節電方法をもとに、電気を大切に使っていきたいです。これからも気をつけたいです。
電気を無駄に使ってはいけない                               S.N
電気は無駄に使ってはいけない。なぜかというと、電気は、大人の人が大勢で頑張って、作っているのに、みんながそれを無駄にしては意味がない。しかも、いまは、LNG『液化天然ガス』もあと61年・石油が42年・石炭は204年です。61年とかは、すぐにたってしまいます。だからこそ、電気の節約を、しなければならないのです。例えば、電気を使わないときはスイッチをこまめに切るとか冷蔵庫のなかの出し入れは、出来るだけ早くするとか、長時間使わないときはプラグを抜いたりして、みんな節約していきましょう。
2学期総合(環境・エネルギー)について学習してきたこと                F.N
 私は、柳井の火力発電所におじゃまさせていただいたときにここではLNG(液化天然ガス)を燃やして電気をおこしていることを知りました。柳井発電所で使っているLNGはとても効率が良いので発電量が多いのです。さらに、LNGはCO2(二酸化炭素)を出さないので環境にも人にもやさしいのです。さきほどLNGはCO2を出さないと言いましたが、やはり少しは出ます。このままCO2が出つづけたらどんどんたまって大変なことになってしまいます。ですからみなさん、ぜひ節電にご協力おねがいいただきます。大変なことになるのです。どうぞご協力の方をよろしくおねがいします。
二学期総合(環境・エネルギー)について学習してきたこと                M.H
 火力発電所では、発電量が多いのです。。
けれども、悪い点もあるのです。悪い点とは、CO2が出たり、燃料がもう数
十年でなくなってしまいます。地球温暖化が進んでしまうなど、いろいろな
悪い点がたくさんあります。それに、電気を作るのに必要な、燃料は、危険
なところもあるなか、遠いオーストラリアから数日かけて、運んできている
のです。では、私達がしなけれいけないことはなんだろうか。・・・・
それは、節電です。わかっていてるけれど実行出来ないのが人間です。
つかわないときは、スイッチを切るなどだれでもできます。なのでそういう身近の節電は、実行しなければなりません。たとえば、冷蔵庫の出し入れは、できるだけはやくするなど、簡単なことはいくらでもできます。
日本中の人たちが、全員節電をしたらかなりの節電になるでしょう。そして、原料となる石油や、LNG(液化天然ガス)は40年以上もつでしょう。日本中の人たちが協力すれば、できることだと思います。日本は,石油やLNGを輸入にたよっている今なので、節電しなければいけないのです。そして、CO2を出すのを少なくする節電を、しなければいけないのです。それが、私達が出来るゆいつの環境保護でしょう。
2学期総合(環境・エネルギー)について学習してきたこと                R.H
ぼくは、柳井火力発電所に行って、次のようなこを学びました。
LNG(液化天然ガス)は、まず、−160度で、液体になります。
次に気化器という所で、また、気体にもどります。そして、燃焼器という所で炎にかわります。そうして、タービンを回します。
他には、化石燃料が、少なくなっていることも、学びました。
石油は、残りが、42年。LNGは、61年。ウランも、61年。石炭が、204年です。このように、残りが、少なくなっています。ですから、例えばストーブの設定温度を、1度さげたり、クーラーの設定温度を1度、上げたりして、電気や化石燃料の、節約をしてください。
総合の学習をして                                       Y.H
 わたしは、火力発電所に見学にいって、電気を作るには、たくさんの人の力や、たくさんの天然ガスがいるということがわかった。
 わたしたちが、何気なく使っている電気だが、その電気を発電する方法の一つの火力発電に使う、天然ガスや石油は、主にオーストラリアやカタールから輸入している。だが、その天然ガスはあと61年で、石油はあと42年でとれ
なくなってしまうと言われている。一番発電量の多い火力発電の燃料である天然ガスや石油がなくなってしまうと大変な事になってしまう。なので、少しでも節電できるよう、テレビの主電げんを切ったりなど、電気節約をするよう心がけようと思う。
柳井火力発電所で学習                                    A.F
ぼくは、柳井火力発電所を見学して、分かったことは 柳井火力発電所は、環境にやさしい発電所だということです。柳井火力発電所には、画面にさわると、動く機械など、いろいろなすごい機械などがありました。そして、発電所の近くには、子供たちが楽しめるように、公園が作ってありました。ぼくたちも、弁当を食べた後に、そこで遊びました。柳井発電所では、天然ガスを使っていて天然ガスは、LNGともいいます。LNGは、二酸化炭素を出さないから、環境にやさしい発電原なのです。そして、LNGは、あと60年はもつといわれています。だから、これはとてもいい発電なのです。
電気の大切さ                                          Y.M
ぼくたちは、エネルギーやいろいろなことを勉強してきて、一番学習してきた中で、大切なことは、電気のことです。ぼくたちは、火力発電所に見学しにいったり、ウラン,石油、石炭、などの輸入のこと勉強したりしてしたりしてきました。だから、ぼくたちは、そのことをみんなに、伝えていきたいです。ぼくたちは、山口の柳井火力発電所にいって、ぼくたちができることは、節約でした。エアコンを1℃下げると、缶ジュース、約14本分節約できるので、ぜひみんなもやってみてください。
発電所の種類と材料                                     K.Y
 発電所では、電気をたくさん作っています。そして、それぞれの発電所には種類があって 、火力発電、風力発電,水力発電、原子力発電、とたくさん発電所が日本各地のいろんな所にあり、電気を作っています。
そして、一つ一つ発電所の種類により、電気の作り方がちがいます。
例えば、火力発電所で、考えてみよう。そうすると、火力発電所では、今、ピンチで、なくなりそうな、石油や石炭を燃やして、電気にしてみなさんの、家庭へと、つながるようなっています。
 他の話に移りますが、電気は、みなさんが使う道具や物の電気だけではありません。静電気や「ゴ−ン」と鳴る雷が、ありますね。
 これも、電気の中の一つでもあるのです。
 火力発電所は、他の発電所よりも電気の発電量が多いのです。