◆「柳井火力発電所」に見学に行きました
5年生は,2学期からエネルギーを通して環境の学習を行っています。 
実際に身の回りの電気はどのようにして作られているのか,学習するために山口県柳井市にある柳井発電所に見学に行きました。
 火力発電所についたら,まずビデオやスライドなどを見せていただきながら学習しました。
 水力発電,火力発電,原子力発電などの各発電について学習をしました。とても分かりやすいビデオでした。
 子どもたちもメモをとって勉強していました。
真剣な表情で学習をする子どもたち。
ビデオやスライドで学習した後,実際に発電所構内の見学を行いました。
コンバインドサイクル発電の模型を見ているところです。
タービンにつけられている羽が一枚100万円以上することに驚きました。
中央制御室です。
5名の方で運転されていました。
少ない人数で運営できるようにほとんどがコンピューター制御になっているそうです。
約200メートルの煙突からは煙が出ていませんでした。
また,圧迫感を与えないように,塗装の工夫もされていました。
液化天然ガスの性質を知るための実験が行われました。
ー190℃の液体窒素を使って実験をされました。
一瞬で,ボールが凍ってしまい投げると割れてしまいました。
花はぼろぼろになってしまいました。
ここで問題です。

ハンカチを入れるとどうなったでしょう。
1,変化なし
2,パリパリになって粉々になった
3,溶けた
LNG(液化天然ガス)を運ぶタンカーの模型です。
月に一回,オーストラリアや中東からLNGが運ばれてくるそうです。

中国電力の皆さん,柳井火力発電所の職員の皆さん,有り難うございました。