

4年生社会科では、生活に関係ある学習を前期前半には続けてきました。4月の水学習、
5〜6月のゴミ学習です。その中で、水の大切さや節約の大切さ、ゴミの分別収集の大切さ
やゴミを減らすための工夫などもわかってきました。
そんな学習の様子をお知らせします。

クレーンでゴミを
ひとつかみ。分別の
大切さを教わりました。
安佐南清掃工場

玖谷埋め立て地。
ごみ2m土50cmのサンドイッチ工法を教えてもらいました。
もうずいぶん高くなってきた埋め立て地。最終的には、自然
観察をする公園になるそうです。
「えーもったいない。」
という言葉が飛び交うほど、まだまだ使える物が捨てられていました。
物を大切に・・・、ゴミが叫びそうです。
大型ゴミ
破砕処理施設

北部資源選別センター
てきぱきと分別しながら作業されている人たちの動きに
子どもたちはびっくり。いろんな物が混ざって袋に入って
いるという話も聞き、分別の大切さを改めて感じたようです。